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  <title type="text">this is the devil does</title>
  <subtitle type="html">日陰者のロック行脚：砂漠・宇宙・南部編。</subtitle>
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  <updated>2007-03-10T22:25:59+09:00</updated>
  <author><name>いなもと</name></author>
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    <published>2008-01-21T11:24:46+09:00</published> 
    <updated>2008-01-21T11:24:46+09:00</updated> 
    <category term="Talk" label="Talk" />
    <title>復活、そして引っ越し</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[放置しくさってて誠にもうしわけございませんでした。<br />
<br />
先週の金曜日が修論の締め切りだったのですが、どうにか出すだけは出せましたので、やっと今頃になって一息ついています。そんなわけなのでぼちぼちネット復帰しはじめています。<br />
<br />
そしてこのブログなんですが、ずーっと使いづらいなと思ってた箇所がありまして、心機一転引っ越すことにしました。垢放置してたFC2へと。読書メモも使いづらかったので、今後はいっしょくたでやっていこうと思います。<br />
<br />
新居は<a href="http://inaq.blog105.fc2.com/" target="_blank">こちら</a>。<br />
<br />
つかリアルで引っ越しせないかんですよ。<br />
<br />
では向こうでお会いしましょう。<br />
<br />
]]> 
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            <name>いなもと</name>
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    <published>2007-11-17T18:10:49+09:00</published> 
    <updated>2007-11-17T18:10:49+09:00</updated> 
    <category term="Talk" label="Talk" />
    <title>memo：No.14　ふんぐるい　むぐるうなふ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//fktmusic.blog.shinobi.jp/File/ew1.jpg" target="_blank"><img src="//fktmusic.blog.shinobi.jp/Img/1195290040/" border="0" alt="" /></a><br />
くとぅるう　るるいえ　うがふなぐる　ふたぐん<br />
クト様召還〜！！呪文合ってます？<br />
<br />
フライングでElectric Wizard「今日の魔女信仰」買ってきました。<br />
<br />
簡単に思ったことなど。<br />
ええとね、むっちゃくちゃ格好良いです！それは保証します！ただ、それがあなたがEWに求めていたものかどうか、それについては保証しません。<br />
<br />
イタリアンホラーが好きな人などにもおすすめします。<br />
<br />
あんまりハッパくさくない！<br />
<br />
ライブではSUPERCOVENをやって欲しいです（あっ、本音が）。<br />
<br />
ていうかちょっと戸惑い中………<br />
<br />
※サンプラーもありがたく貰った！でも音を知ってるバンドが大半だな…]]> 
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            <name>いなもと</name>
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    <id>fktmusic.blog.shinobi.jp://entry/62</id>
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    <published>2007-11-15T20:03:05+09:00</published> 
    <updated>2007-11-15T20:03:05+09:00</updated> 
    <category term="Stoner/Doom/Heavyrock" label="Stoner/Doom/Heavyrock" />
    <title>Electric Wizard「Come My Fanatics...」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//fktmusic.blog.shinobi.jp/File/ewcmf.jpg" target="_blank"><img src="//fktmusic.blog.shinobi.jp/Img/1195122074/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
Electric Wizard「Come My Fanatics...」1997<br />
<br />
買いに出かける時間がなくて新譜はまだ聴いていないのですが、ライブに向けて１stと２ndカップリング盤をでろでろと聴いています。<br />
<br />
ふひひ、と嫌な笑いも出てくる程どうかしちゃってる２ndです。ジャケも素敵ですよね。ウルトラスロー・アンド・ヘヴィー・アンド・シィィィッック。まさしく沼で半分沈みながらひくひくと痙攣している瀕死の人、というようなサウンド。聴いていると「明日は早起きしなくてもいいや」とか「働かなくてもいいか」とかそういう思いで心を満たされます。今の私がそうです……ダメだよ…ダメな人間だよ……<br />
<br />
Electric Wizardが凄いのは、ひたすらに遅く重い異常な音世界の中で、ふとブルージーで味わい深いギターソロを挟んでくるところで、これが、これが逆に奈落の底にくるりくるりと舞いながら落ちて行くようなミラクルな感覚を（私には）与えてくれます。１stもいいんだけど、やっぱり２nd。あとSUPERCOVEN。聴けば聴く程素晴らしいアルバムです。<br />
<br />
<br />
まだ行ってもないDoom Age Festivalですが、今後も続いてくれて色んなバンドが日本に来るといいな…………ブ、ブブブBlood Farmersとか……いやなんでもない忘れて。]]> 
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            <name>いなもと</name>
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    <published>2007-11-13T00:56:23+09:00</published> 
    <updated>2007-11-13T00:56:23+09:00</updated> 
    <category term="Other" label="Other" />
    <title>Drive-By Truckers「Southern Rock Opera」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//fktmusic.blog.shinobi.jp/File/dbt2.jpg" target="_blank"><img src="//fktmusic.blog.shinobi.jp/Img/1194875690/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
Drive-By Truckers「Southern Rock Opera」2001<br />
<br />
今月は結構買うものもあってですね、なんとMonster Magnetの新譜なんかもあるんですけど、<br />
<br />
<strong><span style="font-size:150%">全部投げ打ってDrive-By Truckersを聴いています。</span></strong><br />
<br />
Drive-By Truckersはジョージア州はアセンズのバンドなのですが、なんだかものすごい勢いでハマりまして、ごそっと買い込んでどっぷり浸かり中。そうだ…私はこういうのに飢えていたのだ……<br />
<br />
というワケで2001年のアルバム「Southern Rock Opera」です。タイトルからも想像に難くないように、南部の英雄…たくさん名前を挙げてありましたが、特に <strong><span style="color:black">Lynyrd Skynyrdに捧げられた</strong></span> コンセプトアルバムです。それはもう恐ろしい勢いで音、演奏、歌詞の全てから愛が表明されてまして、それがまた例えようもなく稲本の心の中の何かと共鳴するのです。その名もずばり「Ronnie & Neil」という曲はもうなんだか色んな意味で涙を誘われました。<br />
<br />
サザンロックを基調としていますが、カントリー、ブルース、スワンプ色も強く、かなりルーツ寄り。ぶっといトリプルギターと酒焼けしたみたいなしわがれボーカルが最高の、超絶くどくてこってりした南部ロックを <strong><span style="color:black">二枚組のボリュームで</strong></span> 堪能出来ます。この滲み出てくる「業の深さ」的なものや「血の濃さ」的なものと「どん詰まり感」にはすっかりやられてしまいました。<br />
<br />
サザンロックが好き〜でも基本中の基本とサザンロックっぽいやつが好きなのよー…とか言っていた私ですが、何かこれは取り返しの付かない感じがします。軽快でカントリーパンクっぽさもある曲や、キャッチーなメロディのバラードも良いのですが、なんといっても超絶ドロドロでスローなヘヴィチューンが魅力。興味のある人はネットで「Where The Devil Don't Stay」なんかを探して聴いてみてください。私はこれで堕ちました。<br />
<br />
…しかしこれ、バッティングしそうでバッティングしないジャンルなのだなー。渋谷のタワレコではRock/Popsの階ではなくその上の階のカントリー(Alt-Country)コーナーに置いてありましたよ。<br />
<br />
ともあれ１月には新譜も出るようで…コンスタントな活動もまた嬉しいバンドなのでした。<br />
<br />
<a href="http://www.drivebytruckers.com/" target="_blank">OFFICIAL</a><br />
<a href="http://www.myspace.com/drivebytruckers" target="_blank">MY SPACE</a>]]> 
    </content>
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            <name>いなもと</name>
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    <published>2007-10-26T16:03:19+09:00</published> 
    <updated>2007-10-26T16:03:19+09:00</updated> 
    <category term="Talk" label="Talk" />
    <title>memo：No.13　スウェーデンの謎</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[コメント欄にも書いたように、何故スウェーデンにはこっち系のバンドが多いのか。理由を知っている人は教えて下さい。<br />
<br />
で、そのスウェーデンにBackdraftというバンドがいたんですけどね…と過去形で書こうとしたらなんと！！新譜が出るというじゃありませんか！！！！うっ…嬉しい……<br />
<br />
Backdraft「The Second Coming」１１月５日<br />
<a href="http://www.backdraft.se/" target="_blank">http://www.backdraft.se/</a><br />
<br />
このバンドも例に漏れずからっとしたサザンハードで、突出した個性があるかと言われると困るのですが、気持ちよく格好良く、ドライヴィ—ンで大好きだったのです。Halfway to goneとかFive Horse JohnsonとかATPみたいな男汁噴出タイプではなく、ちょっと軽め………前後不覚になるまで呑まない、立ち飲みでぐいっといっぱいみたいな格好良さです（ボキャブラリーが貧困過ぎてへんなたとえに）。一度解散したと思ってたんですけどね。サイトで新譜から一曲聴けますが、何にも変わってなさそうです。はてさて……<br />
]]> 
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            <name>いなもと</name>
        </author>
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    <published>2007-10-26T15:45:27+09:00</published> 
    <updated>2007-10-26T15:45:27+09:00</updated> 
    <category term="Other" label="Other" />
    <title>Days of the new「Days of the new」(red)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//fktmusic.blog.shinobi.jp/File/dotnred.jpg" target="_blank"><img src="//fktmusic.blog.shinobi.jp/Img/1193377392/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
Days of the new「Days of the new」(red) 2001<br />
<br />
私がこれについて書かないでどうする……<br />
というわけでDays of the newです。グランジ終焉期に鳴りもの入りでデビューして、見事にそのまま消えてったと思っている人が多そうな気がするんですが、日本盤の出なかったこの３枚目！これがとんでもない名盤でした。<br />
<br />
一枚目（黄色）を出した時、リーダーのトラヴィス・ミークスはまだ１６とかそこらでした。平均年齢の低さと演奏力、ポストパールジャム、AIC的なということで結構売れたそうです。が、ミークスが自分以外のメンバーを全部首にして、一人で作った二枚目（緑）、これがどうにもすっ飛んでた！曲のアウトラインそのものにあまり代わりはないのですが、バイオリンやらチェロやら色々やってみました的なアレンジというか、あまりのミークスのどーにもならない才気煥発っぷりに、一部の人が撃沈され、私も見事に沈みました（リアルタイムではないのですが）。<br />
<br />
さて、３枚目。２枚目が売れなくて日本盤は出なかったが、かろうじてOUTPOSTから出た３枚目！ちょうど9.11の後で入荷がえらく遅れた記憶があります。今でも聴くと感極まる時があるのですが、初めて聴いたときの衝撃ったらなかったです。重くて（超重量級だ）暗いアメリカのロック。カントリーやウエスタンの匂いは更に濃厚になり、モダンロックとかいう枠組みには絶対戻れないところまで来ています。暗いのはもうとことん暗いのですが、鬱い暗さではなく、土着的な日の当たらなさというか………所謂アメリカンゴシックの暗さです。土臭く、血なまぐさく、埃っぽい。且つヘヴィ。このアルバムで初めてエレキギターを取り入れていますが、主体はやっぱりアコギ。それでこの重さというのは、とりあえずの重さを求めてラウド系を聴いていた私には驚きでした。演奏、ボーカルのテンションも凄まじく、各パートのアンサンブルは完璧。その後色んな良い音楽に巡り会いましたが、DOTNのこのアルバムに対する思いは変わっていません。<br />
<br />
そんな私の恋心ですが、次のアルバムを待って待って待って待って、ああもう６年も待たされています。その間ミークスはプロデュース業を少ししたり、オーバードースでぶっ倒れたりしていましたが、コンスタントにツアーは行い、今はスタジオに入っているようです。マイスペに上げられている新曲（元々はファンサイトに上がっていた曲ですが）はもの凄く良いのでおすすめ…と書こうと思ったら消えていた。<br />
<a href="http://www.myspace.com/treecolors" target="_blank">http://www.myspace.com/treecolors</a><br />
オフィシャルはこちら。ライブ音源が聴けます。<br />
<a href="http://daysofthenew.com/" target="_blank">http://daysofthenew.com/</a><br />
アコースティック版もいいんですが、バンド形態での音源はアグレッシブで本当にかっこいいなぁ。<br />
<br />
ミークスという人は、小僧のくせにDoorsトリビュートライブで「The end」を歌っても許されたような、そんなやっぱり凄い人なんですよ。待ってるうちにもう３０近くなっちゃったけどな。]]> 
    </content>
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            <name>いなもと</name>
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    <published>2007-10-22T17:25:29+09:00</published> 
    <updated>2007-10-22T17:25:29+09:00</updated> 
    <category term="Talk" label="Talk" />
    <title>memo：No.12　近況的な</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//fktmusic.blog.shinobi.jp/File/cactusfirst.jpg" target="_blank"><img src="//fktmusic.blog.shinobi.jp/Img/1193040947/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
論文のことでちょっと忙しかったので身も心も…というより脳がぼろぼろです。知恵熱が。そんな私は最近Cactusばかり聴いています。そのうちレビューで記事を書くつもりですが音圧すげーというか迫力が尋常じゃないですよね。父に『最近CactusとLittle Featが好きさ』と言ったら『おまえモテないだろうなぁ』的なことを言われましたが、ほっといて欲しいです。<br />
<br />
さて、もうすぐHERMANO新譜！amazonで予約受け付けてます。ていうかマイスペで全曲聴けます。なんて時代なんでしょう。有難味がないなぁ、と思いつつもう結構聴いてしまいました。随分とタテノリが減っています。これも中身に関しては現物届いてから。<br />
<br />
Coilの「Ape of Naples」の四枚組LPが１２月に出るらしいので、どうにかゲットしたいところ。ていうか来年引っ越したらアナログプレーヤー買うぞ絶対。<br />
<br />
Electric Wizardが好きな人はこれを見るといいことがあるかも。いや、ないかも。単に私が嬉しい気分になるというだけのことですが……でもカッコええな…この人はホンマに……<br />
<br />
<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y_BPFmZx56Q"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/y_BPFmZx56Q" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>]]> 
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    <published>2007-10-13T17:37:19+09:00</published> 
    <updated>2007-10-13T17:37:19+09:00</updated> 
    <category term="Other" label="Other" />
    <title>High Tide「Sea Shanties」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//fktmusic.blog.shinobi.jp/File/seashanties.jpg" target="_blank"><img src="//fktmusic.blog.shinobi.jp/Img/1192262004/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
High Tide「Sea Shanties」1969<br />
<br />
奇跡の轟音サイケ＋エレキバイオリン！！ずっと噂には聞いてきましたが、実際に聴いたらマジで驚いた。Blue Cheerとガチで殺りあったって負けやしないヘヴィさ、いきなりどうかしているギター、そしてそこに突っ込んで来て大バトルを繰り広げるのがなんとバイオリン。そのバイオリンもキててすごい良い。みんなやりたい放題のカオスっぷり炸裂な２曲目「Death warmed up」は素晴らしいとしか言いようが無いです。名盤はやっぱり名盤なんですな。<br />
<br />
微妙にトラッド風味も感じさせつつも、ずいぶんとHR寄りで私にはとても聞きやすい。近年のロックの表面的な「ヘヴィ」に飽き飽きしている人へ。<br />
<br />
あと、バイオリンのサイモンさんは解散後HAWKWINDへ行った。うんうん。]]> 
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    <published>2007-09-26T16:37:55+09:00</published> 
    <updated>2007-09-26T16:37:55+09:00</updated> 
    <category term="Talk" label="Talk" />
    <title>memo：No.11　おひさしぶり</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ああああんたが神か<br />
<br />
<a href="http://www.myspace.com/hermanorocks" target="_blank">HERMANO新曲。</a><br />
<br />
なんかね、曲としてどうとかそういう話じゃないんですよ。とか鼻血出しながら言ってみる。<br />
<br />
<a href="//fktmusic.blog.shinobi.jp/File/acrimonychurch.jpg" target="_blank"><img src="//fktmusic.blog.shinobi.jp/Img/1190792144/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
月曜は新大久保EARTHDOMへEternal Elysium／Brackcobraを見に行きました。EE見るのすげー久しぶりだったんですが、相変わらず格好良かったです（としか言いようがない）。気持ちよく聴けてふにゃふにゃになりました。もちろん他のバンドも最高でした。うーあー。<br />
<br />
あと、物販でAcrimonyとChurch of Miseryのスプリットを買いました。]]> 
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    <published>2007-08-02T01:31:33+09:00</published> 
    <updated>2007-08-02T01:31:33+09:00</updated> 
    <category term="Talk" label="Talk" />
    <title>memo：No.10</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いつも見て下さってありがとうございます。<br />
いなもとは夏休みにはいったんでネット環境のない実家に帰ります故、８月いっぱい更新ありません。そうでなくてもスローペースなブログなんで一ヶ月くらい休んでも支障はないか……ていうか別になんの支障もないか（笑<br />
<br />
<a href="//fktmusic.blog.shinobi.jp/File/tkk.jpg" target="_blank"><img src="//fktmusic.blog.shinobi.jp/Img/1185985168/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
夏はこれだなー。Thrill Kill Kult「Hit & Run Holiday」MLWTTKKってカッコいいんだけどどっか間が抜けてるとこが好きです。妙にパーティロックとしての純度が高いアルバム。本当はもっとEBM度が高くていかがわしいアルバムのが好きなんですが、私的にはこのアルバム、季節ものなんで……<br />
<br />
<br />
っていうかDead Meadowの新譜（Old Growth)って本当に９月に出るの？]]> 
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            <name>いなもと</name>
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